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株式会社タオの会社案内だよ

社長の井内よりご挨拶申し上げます

株式会社タオは、「自己実現を支援する」ことを会社の使命としています。自己実現とは、「成り得る最高の自分になる」ということです。
子どもたちの自己実現を支援するために、私はマルチメディア学習システム「天神」を開発しました。子どもたちが「天神」を使って、「自ら学ぶ力」を身につけ、個性を活かして豊かな人生を歩むことを心から願っております。

 

株式会社タオ 代表取締役
井内良三 (いのうち よしぞう)

会社概要について

会社名 株式会社タオ
所在地 滋賀県栗東市手原5-6-19 五番街ビル3F
代表者 代表取締役社長 井内良三
設立 1992年4月1日
事業内容 教育ソフトの企画開発と販売
メール自動作成ソフトの企画開発と販売
事業所 【東京営業所】 〒154-0012
東京都世田谷区駒沢2-16-1 サンドー駒沢ビル2F
TEL:(03)-5779-6892 / FAX:(03)-3414-6891
【滋賀本部】 〒520-3047 滋賀県栗東市手原5-6-19 五番街ビル3F
TEL:(077)-552-8372 / FAX:(077)-552-8376

株式会社タオの社名について

哲学者老子の「道」-宇宙の法則-

社名の「タオ」というのは、実は中国語です。「道」と書いて、日本語では「みち」と読みますが、中国語では「タオ」と読みます。ですから、株式会社タオとは、株式会社道ということになります。

「道」という言葉は、いろいろな意味を持っています。「road」の道、「わが道を行く」という時の道、武道や茶道でいう道、極道という恐ろしげな熟語もあります。深い意味のある言葉です。何故日本語の「道」とせずにわざわざ中国語の「タオ」という言葉を使ったのかというと、それは、「タオ」に通常の「道」以外の意味を込めているからです。

今から2500年ほど前の中国に老子という人がいました。哲学者です。世の中のありさまをとことん考えて真理を掴もうとした人です。儒学の祖孔子とほぼ同時代の人です。孔子が「人間として生まれたからは人間としてすばらしい生き方をすべきだ」と言うと、老子は何故か関西弁で「そないに力まんかて、このままでよろしいがな。」と答えます。これが「無為自然」です。

老子が掴んだ真理は、詰まるところ次のようなものでした。

  • 宇宙には、法則がある。
  • それは、良い法則だ。

そして、この宇宙を形作っている法則を「道(タオ)」と名付けました。

会社を設立する時、生まれる子どもに名前を付けるように社名を考えました。大きく育っていって欲しい。正しくあって欲しい。強くあってほしい。子どもと全く同じです。最も大きく、最も正しく、最も強く、最も善なるものとして「タオ」を社名として選びました。

タオから子どもたちへの願い

今、いろいろな方が、教育について様々な問題点をお話しておられます。一つ一つは、全てもっともと賛同することが多いのですが、「では、どうしたら良いか」と自問すると、いつも、釈然としないものが残るのを感じます。何故でしょう。

それは、教育の目的についての明確な答えがないからではないかと思います。

「人間としてよりすばらしい生き方ができる力を身につけること」

タオは、教育の目的をこのように考えています。

では、「人間としてすばらしい生き方」とは、どんな生き方でしょう。
それは、「主体を持って、より大きな人の喜びとなるように、自分の可能性を追求し続ける」生き方だと考えております。「主体を持って生きる」ためには、「できることをなす意志」と「できないことをあきらめる心のゆとり」と「できることとできないことを見分ける知恵」が必要です。

タオは、それが「正しい生き方」だと考え、その考えに則った仕事をしようと考えております。それには資する商品を作り、それに適った販売をし、それに相応しいサービスを行う。「天神を使っていただく」ことは、一度しかない子育てに「タオを参加させていただく」ことでありたいと考えております。

現在、できていることの小ささを考えると、「まだまだ」という気が正直致しますが、そうでありたいと社員全員がいつも思っております。「天神」の開発コンセプトであるSTAFF(Simple Total Active for the Future)は、正にタオの考えです。

子どもさんの「未来に生きる力を育む」ことが「タオ」の願いです。

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