
お子さんの将来性と現状
まず、次のグラフをご覧ください。「ついつい遊んでしまう、長続きしない子」に多く見られる「やる気グラフ」です。
「好奇心旺盛な大物タイプ」
お子さんは善悪問わず何にでも興味を持ってしまう好奇心旺盛な子ではないでしょうか?
感受性が豊かで勉強よりも興味があるものを見たら走り出してしまうような子ですね。
「どうしてうちの子は勉強せずに漫画を読んだりゲームをしたりするのかしら」と親御さんを悩ませる子ですが、その好奇心のコントロールの仕方によっては大物に化けるタイプです。
「勉強への欲求」と「勉強を続けやすい環境」を与えてやるだけでメキメキ頭角をあらわします。つまり、勉強をして成績が上がると漫画やゲームより楽しいと言うことを自覚させればよいのです。
このグラフから判断すると「勉強への欲求」「勉強を続けやすい環境」が極端に低いことが全ての原因のようです。次いで「勉強する理由や意味」が低いようですが前の2つが解決すると自ずと向上します。
つまり、勉強をしたくなる仕掛けと続けやすい環境を与えてあげる必要があります。
放っておく際の注意点
この状態が続いて改善する可能性は極めて低く、勉強以外のところで好奇心を極めようとします。勉強への欲求が沸かない限り成績はジリ貧になっていきます。
小学校、中学校までは持ち前の才能だけで立ち回れますが、高校では努力をしないと間違いなく落ちこぼれになってしまいます。また、学年が進むごとにお子さんの自由度は増していきますので、最終的には糸の切れたたこのようになってしまうでしょう。
塾へ行かせる際の注意点
- ○丁度いい難しさの問題の欠如:
- 塾は基本的に学校の予習を基本としていますので、通常の授業や問題がわからないお子さんにとって苦痛以外の何物でもありません。
- ○勉強への自信の喪失:
- 塾は点数で評価し、競わせるため、現在の成績がよくないお子さんの自信は失われていきます。
- ○勉強しやすい環境への悪影響:
- 塾では同じような境遇の子が多くいますので、傷のなめ合いのような形で友好が進むケースが多々見られます。大抵は塾をサボって遊びに行ったり、できる子への妬みから授業を妨害をしたりします。喜んで塾には行っているが全く成績は上がらないといった子に良く見られるケースです。
- ○勉強する理由や意味の欠如:
- 塾では勉強する理由や意味を教えてくれません。勉強して成績を上げるのは当たり前という考えの元非常に合理的な授業や教材を使います。方向性を理解していて、やる気が満ち溢れている子には最適な環境であると言えますが、そこまでしっかりした子はなかなかいません。
- ○勉強への欲求:
- 塾では勉強への欲求があろうと無かろうと、関係なく授業が進められます。欲求が無いもの、成績が悪いものに対しては落伍者の烙印が押され、問題児扱いされます。そのような扱いをされた子は次第に塾へ行くのがいやになるか、似たような仲間を見つけ面白おかしく塾へ通うようになります。
家庭教師を雇う際の注意点
- ○丁度いい難しさの問題に対する無関心:
- 家庭教師は学生ですので、その子にあった丁度いい問題を提供できるほど生徒を見てきていません。また、お子さんからわからない所を聞き出す話術も無ければ、丁度いい難しさの問題の必要性もわかっていません。ご両親が教え方を教える必要があります。
- ○勉強への自信に対する無関心:
- 一概には言えませんが、まだお子さんと対して年齢も変わらない大学生が、ほめて伸ばすということばを知っているのかどうかが疑問です。そもそも、そこそこの大学へ行っている大学生は子供のころからずっと成績は上位で、勉強への自信が無いと言う経験をしていない人がほとんどです。勉強はできて当たり前の学生が子供に自信を持たせようとするのかは不安です。
- ○勉強しやすい環境への悪影響:
- 家庭教師の基本スタイルは問題集をやらせて、わからない所を教えてあげて、採点し、宿題を出す、といったものです。ここでの問題点は、家庭教師がいるときには順調に勉強するかもしれませんが、いないときには順調に勉強できないと言うことです。1週間のうち家庭教師がいるのはせいぜい2~4時間ですが、それ以外の時間に一人で勉強できない子になってしまいます。
- ○勉強する理由や意味の欠如:
- 塾と同じく家庭教師も勉強する理由や意味を教えてくれません。なぜなら勉強して成績を上げるのは当たり前と言う考えのもと、お子さんに対して接するからです。理由や意味も無くなんとなくやらされていては長時間勉強しても成果は出ません。
- ○勉強への欲求:
- お子さんに勉強への欲求があろうと無かろうと、家庭教師は決められた時間教えていたと言う事実さえあればお金がもらえますので、お子さんに欲求を持たせようとしません。ひどいときにはお子さんと一緒になっておしゃべりをしたり、遊んだりするケースも多々あります。
1.勉強への欲求
家に帰ったら自分から机に向かって勉強をはじめる。
こんな状態素晴らしいですよね!

実はこれは天神をお使いのご家庭からお声を頂いたものなんです。(その他のお声はこちら)
なぜなら単純に天神で勉強することが楽しいからです。具体的には毎日違った偉人のお話が聞けたり、毎日勉強することによってポイントが得られ、沢山たまると天神の中で楽しめるゲームがもらえたりします。
一見遊びのように見えますが楽しみながらお子さんの集中力や計算力、反射神経、発想力を鍛えられる物で、子供が楽しみながら勉強を出来る内容になっています。
他にも自分の各分野の達成度が目で見て確認できるので充実感も味わえ、勉強を進める上で興味があることは電子百科事典ですぐに調べて好奇心を満たすことが出来ます。
無理やりやらされているのではなく、自分で進んで勉強をするので短時間で驚異的な効果が得られます。
2.勉強への自信
勉強に対して自信があると、「好きなものの上手なれ」という言葉の通り、自分からどんどん勉強するようになります。
では、なぜ今お子さんは自信がないのでしょうか?
それは問題を解けないために達成感が得られないからです。また問題を解けないために先生やご両親、同級生から評価されないと言うことになります。
その結果お子さんは自分はやってもだめなんだ、みんなから認められないんだ、と言うことになります。最悪、勉強以外に自分を認めてもらう場所を探し、非行に走ったり、ふさぎこんでしまい登校拒否に発展する可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?
まず、今なぜ勉強が苦手なのかを「わからないメカニズム」を用いてお子さんに「頭が悪いんじゃなくてやり方が悪かっただけなんだ」「やったらできそうだ」と勉強に対する苦手意識を取り除きます。それから勉強することによる達成感と評価を与えてあげればいいのです。もちろん、天神はそこまで考えています。
問題にヒントや文中のわからない語句をすぐに調べることができます。また問題を解いていくとポイントが溜まり、その後シールが送られてきます。
また、子供だましかもしれませんが「すごーい!」「天才!」と音声で何度も何度もほめられることによって無意識のうちに自信がつきます。
さらに、ご両親が進み具合を一目でチェックできて、ほめやすい達成度画面。また、ご両親だけでなく、弊社社員からもメールで評価することもしております。
3.勉強する理由や意味
お子さんが勉強する理由や意味って何でしょう?
追求すると人生の目的と言うことになるのですが、まだそこまで考えろと言うのは酷だと思います。勉強できないよりは出来たほうが得なのですから、お子さんなりに勉強への理由や意味を持ったほうが学習がはかどります。
そんなに難しくなくてもいいです。どのお子さんも何となく「勉強出来たい」「いい点を取ってほめられたい」と思っています。更に突き詰めると、
- 「クラスの友達よりいい点を取りたい」(優越感)
- 「問題がスラスラ解けると楽しい」(充実感)
- 「もっと新しい、面白いことを知りたい」(好奇心)
- 「(乗り越えられる)困難に挑戦したい」(チャレンジ精神)
- 「宿題をやり遂げると清々しい」(達成感)
などといった基本的な感情を満たせることがわかると自分からその快感を求めるようになります。
そのために天神では「もっと知りたい」(好奇心)と思ったことにはすぐに調べられるように電子百科事典と連動しています。
「困難に挑戦したい」(チャレンジ精神)と思ったお子さんには、学年の枠を飛び越えてどんどん難しい問題にチャレンジできる仕掛けがあります。また、今まで勉強した単元の成果やポイントが貯まるのを目で見て確認して達成感を味わうことも出来ます。
もちろん「やる気」×「教育環境」で「成績」が見る見る上がって、すぐに優越感を満たすことが出来ます。お子さんは大人よりも自分の感情に正直ですので、これらの感情を満足させてあげる必要があるのです。
4.勉強を続けやすい環境
いくら短期的に勉強をやり始めて、成績が上がったとしてもそれが一時的なことでは意味がありません。自発的に勉強をやり続ける、つまり「やる気」を持続させるには、思い立ったらすぐに勉強に取り掛かれる環境と、ご両親の暖かい支援が必要不可欠です。
具体的には、各学年、各教科の教材と辞書などの補助教材にすぐに手が届く環境と、慣れないうちはご両親が日々の学習内容をチェックしてアドバイスや目標の設定、また、励まして褒めてあげることが大切です。
天神では各学年、各教科の教材や補助教材を準備する必要がありません。
パソコン一台あれば全ての学年、教科の勉強をすることが可能です。それから、ご両親がお子さんの学習内容をチェックしたり、評価したりする際には勉強量や達成度などが一目でわかりますので安心です。それを元にお子さんに合った目標を設定したり励ましたり、褒めてあげたりしてください。
また、ご両親だけでなく弊社スタッフからもポイントが貯まったり、お子さんからメールを頂いた際には励ましやアドバイスなどのメッセージを送らせていただいており、これがお子さんから非常に好評を頂いています。
5.丁度いい難しさの問題
お子さんが勉強をしようと思ったとき問題が簡単すぎても難しすぎてもやる気を失ってしまいます。
丁度いい難しさの問題はどうやって見つけたらいいのでしょうか?
今の学年の問題が簡単だと思えるお子さんは今より先の問題、つまり予習をすればいいですね。では、今の学年の問題が難しいと思えるお子さんは今より前の問題、つまり復習をすればよいのですが、そうは問屋がおろしません。
わからない単元のその学年の一番最初の問題ですら難しかったらどうでしょう?そうです、どこのお子さんもその学年の最初まで戻って復習することはやっているのです。
しかし、ある学年の単元は過去の学習が出来ているものとして作られていますので、本当に丁度いい問題を探そうと思ったら学年を超えてさかのぼる必要があります。そこで天神では学年にとらわれず単元ごとに遡れる仕掛けがあります。
また、それぞれの問題でもヒントが出ますので、多少難しい問題でも自力で解答することが出来ます。更に一通り復習をした後、達成度を確認すれば自分が苦手な単元がわかりますので、そこを集中的に学習すれば過去に習った単元の学習モレが無くなり、現在の学年の問題をスムーズに解くことが出来るようになります。
そこにも天神には仕掛けがあり、苦手な単元だけで自動で予想問題集をプリントすることが出来ます。このシステムは全国各地の公立小中学校の先生も使っています。
また、オプションで付く有名予備校の先生によるビデオレクチャーでも話す速度を変えられますので、お子さんに合った最適なスピードで講義を聴くことが出来ます。















